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5.23.2011

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個人情報を持たない、DMを送らない非常識な旅行代理店

道を切り開く為のビジネスのヒント                No.27
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皆さんこんにちは
いつもご覧頂きありがとうございます。




底力ニッポン
ご存知ですか?

ナイキや三菱東京UFJ銀行などのコピーライティングを手掛ける
クリエイティブディレクターの紫垣氏が中心となり


被災者・被災地の支援活動の強化・継続と、消費活動の活性化による日本経済の再生のための旗印として「底力ニッポン」のスローガンを掲げ、日本を愛する人々がお互いに勇気と希望を与え合い、一人ひとりが「底力」を発揮するムーブメントを醸成するための活動です。

スローガン・ロゴデザインは、賛同する方全てが自由に無料で使用することができます。
詳しくは底力ニッポン公式WEBサイトをご確認下さい。



それでは、今週の道を切り開く為のビジネスのヒント!

◆【注目の企業】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  個人情報を持たない、DMを送らない非常識な旅行代理店

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◆  株式会社ファイブ・スター・クラブ

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近々、プライベートで海外旅行に出掛けようとネットや雑誌で調べたり、旅行
代理店からパンフレットを取り寄せたりと情報を集めていたところ、非常に気
になる旅行代理店を見つけた。

その会社のパンフレットやホームページには、マーケティングの常識とは異な
る会社の姿勢がコピーとして強調されている。

「個人情報は持ちません!」
「ダイレクトメールは一切しません。」

へぇー!!!これには驚きました。
筆者はマーケティングのコンサルタントして、企業の広報宣伝や顧客管理、顧
客フォローの為の仕組み作りを支援する仕事をしておりますが

国内市場が縮小に向かい、競合との戦いが益々厳しくなってきている現状では、
特に注力して、いかにお客様にファンになって頂くためのリピート(顧客化)
に取り組んでおりますが、その前提として、顧客情報を管理していくことを、
ファーストステップとして捉えているからです。

個人情報も持たず、ダイレクトメールは一切しない。と普通の会社では考えら
れないのですが、この旅行代理店ファイブ・スター・クラブでは、どうやら、
そんなことをしなてくも、お客が集まってくる理由があるようです。

それは、代表的なツアーやガイドブックに載っているような、定番の観光地だ
けでなく、珍しい所や、田舎の街、辺境の地、未知なる国々への旅行に行きた
いというニッチなニーズに応える旅行代理店だからです。

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◆ ⇒ 他社がやらないような辺境の地へのツアーを企画
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団体旅客ではなく、少人数。
メジャーな定番観光地ではなく、ニッチな辺境の地へのツアーがメイン。

旅行代理店として、仕事の生産性は高くないと思われますが
あえて他社がやらないようなツアーを企画することで、独自のポジションを確
立されていると推測出来ます。

海外旅行も今では一般化し、より個性の強い旅を希望する人や、ネットでの情
報収集が容易になったことなども、こうした旅へのニーズも少しづつ増えてい
くのではないでしょうか

非常に稀だとは思いますが、独自のポジションを確立し、高いサービスを実現
すれば、顧客管理をせずとも、お客様が支持する関係を作れるのです。

別の見方をすれば、商品力を磨けば、お客様をどうやって集めて売るかという、
販売に注力しなくても、売れ続けるということですね。


◆関連リンク
株式会社ファイブ・スター・クラブ
http://www.fivestar-club.jp/

〓〓編集後記〓〓
海外旅行の情報はガイドブックよりも、フォートラベルやトリップアドバイザ
ーのようなネットのクチコミサイトの方が、実際に旅行をされた一般の方の旅
行記の情報も多く、参考になる情報が多いですね。スマートファンの登場でそ
うした情報も携帯出来るので、本当に便利な時代となりました。
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2.22.2011

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企業と消費者、新しいコミュニケーションへ

道を切り開く為のビジネスのヒント                No.18-1
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皆さんこんにちは
いつもご覧頂きありがとうございます。

ようやく春が近づいて参りましたね!
私は寒さに弱く、なるべく毎朝走りに行き、太陽の光を浴びて
エネルギーを頂いていますが

それでも、覇気が足りない今日この頃です。
春はまだか。。。


それでは今週の道を切り開く為のビジネスのヒント


◆【時代を読む】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  企業と消費者、新しいコミュニケーションへ

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◆ → blog,twitter,facebook ソーシャルメディアの台頭

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映画やマスコミの取り上げて、急速に広がりをみせるfacebook
日本での利用者はまだまだですが、米国では企業の7割がファンページと呼ば
れる企業ページを持ち、ネット視聴時間であのネットの巨人googleを上回るほ
どに影響を及ぼしています。

こうしたfacebookやtwitter、ブログの登場により、企業と消費者の関係が大
きく変わりだし、マーケティング手法の大きな転換期を迎えています。

これまで企業は自社の製品やサービスの紹介を主にターゲットがいる媒体、大
手企業などはマスメディアに載せて、情報を消費者へ届けてきた訳ですが
インターネットの発達により、消費者自らが情報を検索して比較検討を始め

情報を自ら手に取る賢い消費の登場により、企業からの情報よりも、ネット上
の口コミなどが購買に大きな影響を与える関係へと変わってきました。

その一方で、情報爆発がおこり消費者が情報を調べるにも、膨大な情報の中か
ら、信頼出来る情報、いかに自分の欲している情報を取ってくることが難しい
状況になっています。

素晴らしいGoogleの検索エンジンとはいえど、一般の消費者としては、中々欲
しい情報に辿りつかないという状態といえるでしょう。

その課題を解決する仕組みとして、新たに登場し始めた技術が、あなたの知り
合いや友人がお勧めしていることが解る機能です。

どこの誰か解らない人が、この商品いいよ!とお勧めしている楽天のレビュー
のような機能ではなく、自分の知り合いや友人がお勧めしている機能や検索結
果が優先的に表示されるような技術へと移り変わってきています。

その技術を支えているひとつが、facebookやtwitterなど消費者自らが、情報
発信の機能を持ち、リアルの人間関係をネット上にも持ち込むことで、ポータ
ルサイトなどの情報に紐付けられ、より自分が欲しい情報に近づきつつありま
す。

こういった変化の先に何が待ち受けているのか
強引な販促手法は淘汰されて行き、より多くの方が支持している
本物の商品やサービスがより支持される世の中になるのではと、筆者は思いま
す。


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◆  本物志向の時代が加速する
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ソーシャルメディアが普及、企業との関係が縮まっていく中で
強引な販促や消費者を騙すようなゲリラ的なマーケティングは逆に、信頼を失
い、顧客を失う結果となるでしょう。

顧客とより良い関係を築くには、顧客と対話を重ね、自社を見つめ直していく
アプローチが必要です。その手段がひとつがソーシャルメディアの活用ではな
いでしょうか

流行のため、twitterやfacewbookの活用本などが売れていますが、機能的な視
点が多く、テクニックにてどうすればフォロワーを増やせるかなど、本質を伝0
えていないことが多いため、注意が必要です。

そこで筆者のお勧めの書籍を紹介しておきます。

◇お勧め書籍
グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
http://www.amazon.co.jp/gp/product/479811782X



「グランズウェルとは社会動向であり、人々がテクノロジーを使って、自分が
必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、お互いから調達するよ
うになっていること」と本書で紹介されています。

顧客とより良い関係を気付くためにどういった考えやアプローチが必要か、具
体的な事例も多数紹介されているため、2年程前に発売された本ですが、ベス
トセラーであり、本テーマにて非常に参考になる一冊です。


2.12.2011

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話題のFacebook、twitter ってどう?やった方が良い?

道を切り開く為のビジネスのヒント                特別号
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皆さんこんにちは
本年も早いものでもう2月に入っております。事業の計画、進捗はいかがでしょうか

オバマ大統領が掲げた change!
もう随分と前の気がしますが、私はこのチェンジという言葉とても好きです。

日々の業務の細かな積み重ねによる change!
今までにない大きな変化を望み実行する change!

従来と異なる変化を起こすことで
新しい結果が生まれてきます。

マイケルジャクソンさんの歌で
「マン・イン・ザ・ミラー」というヒットナンバーがあるのですが
歌で伝えたいメッセージを簡単に説明すると

「世界を変えるには、鏡の移っている人物から変わろう」
そう、自分からまずは変わっていこうということなのです。

年初の気持ちを忘れずに
皆さんも会社、ご自身のchange!について何かコミットしませんか?



◆【気になる情報】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  話題のFacebook、twitter ってどう?やった方が良い?。。。

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最近、良く相談されます Facebook、twitter

昨年ブレイクしたtwitterに続き、Facebook各種メディアや映画など
話題を席巻していますね。

利用者5億人ということですから。まさに 新しい国。
グローバル時代に合わせて、世界との交流や

この5億人のマーケットを上手く活用しようと
大手企業などを中心に、活用事例なども各種メディアで報じられていますね。

それでは、我々中小企業が取り組んでいるマーケットの中で
こうしたネット世界の新しい動きをどのように捉えておけば良いのでしょうか

まず、全く知らない。うちは関係ない。
という考え方は改めて頂いた方が良いかもしれません。

インターネットの登場、検索エンジンや日本でいうと価格comのようなサービスにより
消費者の購買における環境が一変しました。

ここまで大きな変化はまだ見えないですが
Facebook、twitterも 時代の流れ、変化であり

自社で活用する。しない。にせよ
どういうことが起きているのか、一消費者として知っておく必要があるということです。

ネットやITが苦手な経営者の方は
社員や知り合いの詳しい方に説明してもらったり、雑誌や書籍で
どういうサービスで、それに付随して企業がどう関わっているかということは
頭に入れておかれた方が良いでしょう。

じゃあ、早速自社で導入する!?
これについては、ちょっと待って下さい。

先ほど、伝えたまずは知って活用して下さいというのは
消費者(個人)レベルの話です。

Facebook、twitter、ブログなど、情報発信及び
ネット上で、消費者(お客様含む)とコミュニケーションが取れることが
最大の利点なのですが

そもそも、利用する上でのスタンスや、目的も検証していないまま
活用しているケースが多く
ただ、やっているだけ。
結果は。。。。。というのがほとんどではないでしょうか

会社が業績を上げる為には
見込客へ対して効率良く自社のこと。サービスや商品を認知させ
縁ありお客様となった方とより良い関係を長期で築いていくことが基本です

そうした一連の活動において
Facebook、twitterが生きてくるかが重要なのです。

Facebook、twitterも選択肢のひとつですので
会社全体、一連の活動を踏まえた上で
Facebook、twitterが活用出来そうだ。優先度が高い!
ということであれば、是非前向きに取り組んで頂きたいと思います。

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◆             流行りに惑わされず、本質を見る
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とにかくやってみる!とても大切なことなのですが
会社や社員を巻き込む際は要注意ですね。

頭の良い社員は目的が解らないことを、積極的にやろうとしませんから
結局、中身の伴わないものとなってしまいます。

また、お金が掛からないからやろうということも動機ですが
時間も大切な経営資源です。
会社が業績を上げる為に、必要な行動は何か
本質を捉えた活動を

◇関連リンク
facebookって何
http://nanapi.jp/site/facebook

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◆blog版-道を切り開く為のビジネスのヒント-
http://biz-open.blogspot.com/
:発行人:宮下

1.31.2011

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デザインは主役ではない! 客と商品を繋ぐもの

道を切り開く為のビジネスのヒント                No.15
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皆さんこんにちは
いつもご覧頂きありがとうございます。

話題のFacebookの起業物語を描いた映画ソーシャルネットワークを先日観て参
りました。未熟な起業家が織り成す、欲望、金。事業が拡大するにつれ、関わ
る人間や心情の変化。日本のビジネスの成長とは異なるアメリカ的な発想はと
ても興味深いものがございました。

ITが詳しくない方も楽しめる内容だと思います。
facebookって何?って方も、立ち上げ経緯など、事実とは脚色されている部分
も多いようですが参考になるのではないでしょうか


それでは今週の道を切り開く為のビジネスのヒント


◆【オススメ番組の紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  自分を消して ヒットを生み出す プロフェッショナル仕事の流儀

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◆ → デザインは主役ではない! 客と商品を繋ぐもの

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様々な分野の第一線で活躍する一流のプロの仕事を徹底的にを紹介する番組
プロフェッショナル仕事の流儀

今回取り上げるのは
グラフィックデザイナー 佐藤 卓さん

ビジネスの世界においても、デザインの良し悪しで、事業の成功可否が大きく
変わってくる。家電の世界大手となった韓国のサムスンやLGなどもデザイン
への投資を拡大し、今では日本勢をしのぐデザインと評価されているほどだ。

事業活動において、デザインが関わる場面が多く、商品やサービスをお客様に
伝えるというマーケティング活動において非常に重要である。

広告の表現や、ホームページ、パンフレット、商品パッケージ、店舗デザイン
や名刺に至るまで様々な場面でデザインが関わってくる。

こういったクリエイティブを製作するにおいて、デザイナーと仕事をすること
となるのだが、発注する側、デザイナーも含み、取り分けデザイン的なセンス
やデザイナーのこだわりや主観など

本来の目的である、商品の魅力や本質を伝えることが、脇にやられ
デザインの部分やクールかどうかなど、デザイン面ばかりに論点が集中してし
まい、結果として、本来の目的を見失ったクリエイティブを製作してしまって
いる。

グラフィックデザイナー 佐藤 卓さんは
製作現場において、繰り返し言う

デザインは主役ではない、デザインが主張してしまっては駄目であり
デザインは商品とお客を繋ぐもっと奥にあるものであると

佐藤 卓さんが手掛けてクリエイティブは
数々のロングヒットとなっており
私達が日常で手に取る取る商品も多くある

しかし、そこに佐藤さんが作ったという個性はなく
商品自体の特性がいかに伝わるかという視点ですべての仕事が作られれいる。

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◆  自分を消して ヒットを生み出す
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まさに
その言葉通りの仕事はプロ中のプロ

デザインとは何か
デザインをビジネスで上手く活用するに辺り
依頼する側はどのような視点と考えを持っておけば良いのか
非常に参考になる内容でした。


◇関連リンク
自分を消して ヒットを生み出す プロフェッショナル仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1129/index.html

佐藤 卓デザイン事務所
http://www.tsdo.jp/




◆【凄い!ビジネスモデル研究】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  日本の食文化で海外から人を呼び込む

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◆  東京寿司アカデミー 寿司職人育成学校

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今回ご紹介する会社は
寿司職人育成学校 東京寿司アカデミー

事業内容自体が非常にニッチであり
寿司職人を目指す方にターゲットを絞った専門校であることが解ります。

ネットで「寿司 スクール」と検索しても
競合のスクールはほとんどなく
この寿司職人に成りたいニーズ、市場を独占?しているのでしょうか

代表の 福江誠さんは
経営コンサルタントであり、外食や主に寿司業界のコンサタントとして活躍。

寿司食が世界に広がり、日本の寿司とはほど遠い2流、3流の寿司店が
時流に乗って増えていく中、本当の寿司とは言えない寿司のレベルが広がれば
寿司食自体のレベルが下がり、このままでは寿司業界の危機が訪れると感じ
日本の寿司文化を守るために、本校を創設されたようだ。


◆凄い!ビジネスモデル 

・日本独自の文化で海外から人を呼び込む

世界的な寿司ブームを読み取り
海外で活躍している寿司職人のスキルアップを求めるニーズ
本物の寿司職人のスキルを学び、海外市場でチャレンジをしたい人に対して

日本の寿司文化である江戸前寿司のスキルを学べるコースを
英語での授業と的確にニーズを捉えている。

・業界の常識を覆した

寿司職人になるには、10年は掛かると言われていた業界の常識を覆す
英語による江戸前寿司コースは8週間のプログラムで
包丁の研ぎ方から、にぎりにさばき、巻き寿司からトンカツや天ぷらの
調理方法まで習得出来るようだ。

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◆ ⇒ 日本独自の文化で海外から人を呼び込む
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国内観光や日本食、ショッピングそしてオタクなどが
今後、観光立国を掲げるテーマとして上げられていますが

日本独自の文化に対する学び、ビジネスへの活用という観点からも
海外の人を呼び込むチャンスがまだまだあるようです。

◇関連リンク
東京すしアカデミー
http://www.sushiacademy.co.jp/index.html


〓〓編集後記〓〓
最近、本物志向が私のテーマです。
縮む日本の市場、垣根がなくなるグローバルな世界において、小さくとも顧客
に支持され、残っていくものは本物。
シンプルにお客が喜ぶものや、そこしか扱っていない希少性の高い商品やサー
ビスは滅びることはないでしょう。
そうしたことを感じるには、実際に消費者としてもアンテナを張って自身で体
験をしていくことが大切ですね。また、こちらでも機会があればご紹介致します。
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◆blog版-道を切り開く為のビジネスのヒント-
http://biz-open.blogspot.com/
:発行人:宮下